約9ヶ月ぶりくらいのNINJA的ポストで、且つ突然ですがこれで最後のブログになります。

すっかりご無沙汰しておりました。

日本への上陸が先日決定したWeWorkでの色々なアクティビティや、自転車ライドシェアのローンチ以降、このブログをほぼほぼ放置していたのですが、ここ最近は上海もといアジアで何をしていたのかというのを今回備忘的にメモしてみました。

ここ一年くらいの間にシンガポールやマレーシア・香港などを訪れたりもしましたが、主なアクティビティとしてはクリエイティビティの高い人材が多い業界とも云われる建築・アートなどを、オンラインオフライン問わず朝目が覚めて夜寝るまでの間可能な限りずっと探求しておりました。

私が覚えている範囲ですが、以下がここ一年位の間に実際オフラインでディープラーニング的に探求した建築家・クリエイターおよび建築デザイン会社のリストになります。

My Architectural Deep Learning Tour 2016-17 Visiting List

-Tadao Ando(安藤忠雄)
-Kengo Kuma(隈研吾)
-Kenzo Tange(丹下健三)
-Zaha Hadid
-KPF
-Gensler
-Skidmore Owings Merrill
-Sou Fujimoto(藤本壮介)
-Arata Isozaki(磯崎新)
-Perkins+Will
-OMA
-Hiroshi Hara(原広司)
-Aedas
-MVRDV
-ECADI
-Jean Marie Charpentier
-Shigeru Ban(坂茂)
-Paul Andreu
-Cesar Pelli
-Kisho Kurokawa(黒川紀章)
-Moshe Safdie
-Wilkinson Eyre
-CPG Consultants
-Thomas Heatherwick
-WOHA
-Foster And Partners
-Toyo Ito(伊東豊雄)
-Jun Aoki(青木淳)
-gmp Architekten
-Bohlin Cywinski Jackson
-Line House
-Benoy
-UN Studio
-NihonSekkei(日本設計)
-I.M.Pei
-Kris Yao
-RMJM

オンラインだとこの10倍以上はたぶんインプットしてますが、気がついたら結構色々と探求しておりました。

足跡的な記録として、訪れた時のアクティビティログはこれまでInstagram(@msmdz)にアップしていましたが、つい先日からは海外のフォトグラファー等がよく使っているという500px(@msmdz)とEyeEm(@msmdz)も使い始めてみたので、興味のある方はよければそちらもご覧いただければと思います。

PCからでしたらより大きなサイズで写真をご覧いただけるかと思います。

昨年3月頃に中国のOTA Ctrip等が入居するZahaHadidデザインのSky Sohoを訪れたのが建築デザインを探求するようになったひとつのきっかけですが、元々学生時代は建築を専門に学んでいた事もあり、業界の下地がまだうっすらとあったので頭の中に馴染むのにそう時間もかからず、今はこの業界のクリエイティビティの高さに毎日ときめいている次第です。

建築デザインは住宅・店舗やオフィス、公共施設の設計だけでなく、インテリア・家具〜都市計画の設計とジャンル・幅がかなり広く、その時代のライフスタイルに合わせ概念が進化していく生き物のようで、探求し尽す事はおそらく今後も無さそうな気がしますし、近い将来に必ず来るであろうシンギュラリティ・人口知能社会において、生き残るのはこのようなクリエイティビティの高い産業だと感じています。

何故なら、このようなアイデアの創造や高いクリエイティビティを発揮する仕事は、人間でしか成し得る事が出来ないからです。

また気付いている方もいるかもしれませんが、この分野なら今までのように「中国から書く」という「言語フィルター」を意識し言葉を選びながらブログを書く必要も無いですし、そもそもクリエイティビティを言語で装飾し、左脳的な文章でアウトプットする必要もありません。

ただ見て、深く感じ、そしてときめくだけで良いと思います。

以上、NINJAブログの最終ポストでした。

これまで中国に住んでるので折角だからと中国メインで色々な角度からご紹介してきましたが、そろそろ日本のクリエイティビティをアジア・世界に紹介したいのと、インターネットも自由に使いたいので、日本ベースで色々と活動したいです。

あとカメラが欲しいです。

今はカメラ・写真(ビジュアルコミュニケーション)で自分のクリエイティビティを模索しています。

これまで私のような一般人の自分メモ的ブログを読んでいただいた方々、ありがとうございました。

お陰様で20000人位の方々に、私の文才の欠片もないような文章に目を通していただく事が出来ました。

今後は先述のアカウントでアクティビティをご覧いただければ幸いです。

それでは。