中国O2Oフードデリバリーサービスで、若年層やホワイトカラーのビジネス層に人気があるユニコーン企業「餓了么-Ele.me-」のアプリ利用方法などについてブログでまだご紹介していなかったので、ざっくりとご紹介したいと思います。

中国で単身生活をされている方や外食が多かったりする方は、掲載店舗数も多く手軽でとても便利なので、よければご参照ください。

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まずEle.meアプリをインストール後、アカウント(名前や電話番号入力等)作成し、弁当の配送先アドレスなどを登録します。

モバイルインターネットGPS機能を使い、自分が今現在いるエリアで当日配送可能なお店を検索します。

掲載されているデリバリー可能な店舗をジャンル種類などで検索できたり、配送先までの配送時間(おおよそ30-60分程度)や配達料金(有料/無料)も表示されるので分かりやすい思います。

ちなみにすき家もありました。

お店をクリックし、メニューを見て食べたいものが決まっったら注文ボタンを押すと、最終確認もしくは決済画面に移ります。

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到着後に決済可能な店舗もあるようですが、アリペイ支付宝)やテンペイ微信支付) などで先にオンライン決済すると、店舗やお弁当の種類によっては5-25RMBくらい割引されたりするようです。

この間合計27RMBのカレーを注文し決済しようとしたら、もろもろ割引され送料込みでなんと9RMBになり、とてもびっくりしました。

注文が完了すると 携帯端末に注文完了メールがSMSで届きます。

あとは指定した送付先に配達スタッフが暖かいほくほく弁当を届けてくれるのを待つだけでOKです。

(弁当が到着し受け取ると配達完了確認メールがSMSで届きます)

私はぼーっとするのが嫌いで(よくぼーっとしていると言われますがそのときは一応いろいろ考えています笑)無駄な時間をできるだけ無くし効率よく行動しないと、性格上ストレスがたまってしまうタイプなので(笑)、このアプリを使い始めてからは、自宅に帰るバスなどでの移動途中、逆算して到着する20分くらい前にアプリで注文・決済しておいて、帰宅後手を洗って一服しちょうど10分くらい経過した頃に弁当が到着するよう、最近はアプリをうまく活用しています。

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またアプリで有料会員登録すると、配達料金が無料になるそうなので利用頻度の高い方は会員登録したほうがお得なようです。

シーズン(3ヶ月)会員だと35RMB、年間会員だと120RMBだそうで、ざっくり計算したところ1回あたりの配達料が7RMBの場合、

シーズン(3ヶ月)会員で3ヶ月間のうち5回以上注文する方
もしくは、年間会員で年間17回以上注文する方

は会員登録したほうが断然お得なようです。

今後も中国単身生活者である私にとってかなり重宝しそうな感じがしますが、個人的にはアプリ内でお弁当のカロリー数や摂取できる栄養成分量が表示されて、さらに日々の栄養バランスや進捗もオンラインでデジタル管理できたらもっと便利になるのでは。と感じました。

栄養バランスや健康管理などどうでも良いような、ジャンクフード好きな人たちにはニーズが無いかもしれませんが。。。

PS;さてふと思ったことでご質問ですが、私は言語コミュニケーションが母国語のようにうまくとれず、空気が決して良いとは言えない環境に、なんのためにストレスを感じながら住んで、お弁当配達アプリを活用したりして生活しているのでしょう。

会社や仕事の都合で仕方なく赴任していたり、毎日場当たり的に暮らせればそれで良い人にとってはどうでも良い事でしょうが、将来を考えると私は最近だれかに騙されているような気がしてならず、しかもそれが誰でなぜかもよく分からなくなってきました。

とりあえず周囲の環境などによる影響で流され思考停止しないよう、つめていた銀歯が先日取れてしまいましたが自分をうまくセルフモチベートして、うつ病など精神的に参ってしまわないよう気をつけたいと思います。